INTERVIEWインタビュー

シリーズ:環境ネットワークキャンパス学生代表 Y.T.くんインタビュー③

2015.05.27 | 在学生

遂に最終回となりました。環境ネットワークキャンパス学生代表のY.T.くんのインタビューをご紹介します。

(前回までの内容はこちらから → )

最終回の今回はやる気の木プロジェクトの活動についてや、経験談などです。

では、続きをどうぞ!


奥山教授:あとはやる気の木プロジェクトのほうも今年ずっと参加してたのかな?

Y.T.:いや、やる気の木プロジェクトは8、9月からなんですよ。遅れてきたハロウィンっていうイベントをやる際にメンバーの中でキャンドルナイトをやりたいってなったようで。で、何かおもしろいのがないかってことでたまたまうちの大学の参加学生が大学に爲谷っていう廃油キャンドルを作ってるやつがいるよって話したみたいで。やる気の木プロジェクトは商店街を絡めたプロジェクトなので、商店街の廃油を再利用できないかって声がかかったんです。僕もいろんな活動をしていて、やる気の木プロジェクトも知っていたんですけど、どんな活動をしているのかいまいちわからなくて。今回それで声をかけてもらったので、そこから会議に参加させていただいたんです。で、ぜひやらせてくださいってことになりました。内容はワークショップとしてイベントの中で廃油キャンドルを作ると。僕はイベントの中でメインの担当になりました。やる気は8、9月から入って、だいたい2週に1回の活動に参加しています。今日も会議なんですけどね。映画のエキストラとしても出させてもらっていて。来月活動報告会があるのでそれに向けての話し合いが今度あるんですけど、今日もちょっと話し合いがあるんですよ。8月9月から参加して、キャンドルとかでどうやったらお客さんが喜ぶかとかをチラシとか考えてる子にアドバイスしたり、キャンドルの大きさはどうしたらいいかとか風よけはどうしたらいかとかレイアウトはどうするかとかを市役所の方や学生と話し合ったりしています。僕は途中からの参加なんですけどね。

奥山教授:途中からでも参加してみて、反対に外からの目でいいと思うんだけどやる気のプロジェクトの面白さと課題みたいなのって何か見えてきたかな?

Y.T.:もともとやる気の木プロジェクトの存在は、僕の友達が入っていて知っていたんですけど、いまいちどういうことをやるのか分からなかったんですよ。実際行ってみてこういう活動をしているんだって知ったんですけど、やっぱり行ってみないと分からなかったんですよね。いろんな大学とか専門学校の人や市役所の方も本当に熱心な方ばかりなので、まさしくやる気がある方が集まっているので、あそこだけに留まらず色々と動いていったらもっといいプロジェクトになるんじゃないかなと最近思ったんです。本当にうちの学生も他の学生も積極的に動いていて、最初の会議でそこにびっくりして。なのに今まで外から見てた時は何も分からなかったんですよね。

奥山教授確かにそうだね。外から見てるとやる気の木プロジェクトはどんな活動をしているのか分からないよね。ちょうどこの間参加している群馬大学の学生が来てくれて、僕もこういうのを群馬大学でやりたいんですよって話を聞いてさ。なかなか群馬大学はそういう学生プロジェクトみたいなのがないみたいで、ちょっとかわいそうだなって思ってね。

Y.T.:本当にやる気の木プロジェクトも学生が意見を出してやっているんですよね。もちろんその中で市役所の方々とかのサポートがあるんですけど、そういう素晴らしいプロジェクトだと思ったので、参加するまではそういうのも感じられなかったのでもったいないなと思います。

奥山教授:あれも結構市が推しているプロジェクトだからね。予算もそれなりにあるし、もったいないよね。

Y.T.:もちろんやっている活動っていうのはみんな一生懸命やっているので本当に尊敬するので刺激を受けましたね。もうちょっとそういうのが広まればなっていうか・・・本当に素晴らしいプロジェクトなんです。活動日の木曜日と土曜日は僕の楽しみな曜日です(笑)。もちろん学校も楽しいですけどね。

樋口コーディネーター:ちなみに廃油キャンドルってなんなのかな?

Y.T.:廃油キャンドルは大学の食堂から出る廃油を再利用して、ろうそくを作ろうという。大学のエコというか。なんか4年前くらいにエコキーパーとかでやったことがあるらしくて。そっから廃れてもうやってなかったみたいなんですが、そんな話を聞いておもしろい!と思って。で、じゃあやってみようと。

奥山教授:廃油はどこから集めるの?

Y.T.:食堂の店長から業者に渡すものをとっておいてもらっています。

奥山教授:そうかそうか。とてもいい食用油だもんね。

Y.T.:そうですね。ただ業者に戻すだけじゃなくて、学内でエコを取り入れたことでうちの活動としても助けられたらなって。

樋口コーディネーター:やる気の木プロジェクトで気になったのは、中の人たちはすごく積極的なのにあまり知られていない。それはなんでだと思いますか?なんで周りの人たちは分からないんでしょうか?

Y.T.:たぶんそれは商店街をテーマにやっているからなのか、実際にフェイスブックのページとかは後々参加してから知ったので。僕もやる気のいろいろな活動の中で知るきっかけがなかなかつかめなかったというか。

樋口コーディネーター:やってみたら面白いけど知らないっていうのが多いのかな?

Y.T.:そうですね。僕も最初はやる気の木プロジェクトの名前とか、参加している友達は知ってたんですけど、どんな活動をしているのかが分からなくて。

樋口コーディネーター:商店街の人の反応はどうなの?商店街の人たちは結構知ってるのかな?

Y.T.:たぶん知ってると思いますね。イベントする中であいさつしたりとか。僕も途中参加なので詳しくはよく分からないですけど。でも商店街の一角でやっていて。楽しいですよ。周りの人は大変でしょとか言うんですけど、大変とは思わないんですよ。楽しいとしか思わないんです!!

 

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