ABOUT COCCOC事業とは

地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)

採択実績

2013

2013年度 全国342大学から319件の申請→52件採択

2014

2014年度 全国246大学から237件の申請→25件採択

  • 群馬県で2大学(2014年度は1大学) 北関東で4大学(宇都宮・高崎商科・本学)
  • 本学は2014年度採択

地域コミュニティの中核的存在としての大学を最長5年間支援する事業

「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」は、大学等が自治体を中心に地域社会と連携し、
全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学等を支援することで、
課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての
大学の機能強化を図ることを目的としている。

地学一体化加速プロジェクト:持続的「地(知)の拠点」創成へ

「地域志向」の位置付け ~本学の最重要事項~

  • 126年間、群馬県・前橋市で教育に邁進
  • 建学の精神(学則第1条):「共愛=共生の精神」 → 教育・大学運営指針「地域との共生」
  • 教育の目的 (学則第3条):「国際社会のあり方について見識と洞察力を持ち、
    国際化に伴う地域社会の諸課題に対処することのできる人材を養成すること」
  • 教育の基本:「実社会との主体的な交流・体験の機会を提供する」
  • 中期経営計画:「グローバル化する地域の振興を担う人材の育成」
    「地域社会にひらいた、地域連携による人材育成のしくみの強化」
    「社会連携機能の充実、地域の学び直し拠点化」
    「地域社会を支える知の発信」

学長

地(知)の拠点化推進委員会

学長・副学長・学部長・学長補佐・事務局長総務課長・学生センター長・入試広報センター長就職支援センター長・各コース長

  • 全学的地域志向推進機構を設置
  • サービスラーニングタームの設置
  • 地域志向科目履修率100%
  • 地域志向科目増加
  • 自治体との人事交流による地域志向職員養成
  • 地域志向全学教職員研修の例年開催
  • 教職員地域志向視察研修
  • 地域共生キャンパスの生成
about

TOPIC全学SD/FD研修

私たちが地域と共にできること
~COC申請にあたって~
【2014年2月26日】
(写真は、教職一体のグループワーク)

地域と共にある大学としての本学の姿を完成

地域課題解決