2022年度「共愛COCO」の活動報告

2023.03.15

地域課題解決プロジェクトのひとつであるRegional Project Work(RPW)科目「共愛COCO」の活動報告です。
今年度の共愛COCOでは、「継続と発展~孫交流から始まるみなかみBRの魅力発信」をテーマに掲げ、活動を行ってきました。

学生からの活動報告を紹介します。

【活動内容】
・定例ミーティング
・各プロジェクトの運営
・マルシェ出店(前橋レンガ蔵マルシェ2回/群馬イノベーションマーケット1回)
・花植え
・藤原湖マラソン(ランナー応援/給水スタッフとしての参加)
・SLお出迎え
・天空のナイトクルージング参加(谷川岳にて行われたイベントのお手伝い)
・松本大学地域づくり工房「ゆめ」との交流
・雪かき合宿の実施
・行政との意見交換会(みなかみ町役場様/みなかみ町観光協会様)

今年度で8年目となる共愛COCOの活動では今まで築き上げてきた平出住民との関係性を、みまもり隊を軸に継続させてきました。みまもり隊は計25回実施し、平出住民との関係性もより濃密なものになったと実感しています。

また、発展という面では行政連携や他大学との交流イベントなど、外部との新たな繋がりを得ることができ、今後も関係性を強化させていきたいと考えています。行政連携により、みなかみ町にて行なわれたイベントへの参加をはじめ、みなかみBR(みなかみユネスコエコパーク)についての学びも深めることが出来ました。

2月に実施した1泊2日の雪かき合宿では、雪かき講習をご教授頂いた上で実際に雪かき作業を行いました。最初は慣れない様子でしたが、段々とコツをつかみスムーズに作業を行うことが出来ました。また、合宿を終えてメンバー間の仲も深まり有意義な時間を過ごせました。

今年度の共愛COCOでは活動の継続と新たな試みにより、団体として大きく前進することが出来ました。平出住民の方からは「いつもありがとう」というお言葉を沢山頂き、この言葉は共愛COCOが平出集落の孫のような立ち位置で活動を行うことが出来ている何よりの証拠だと感じました。

来年度も引き続き、平出集落での活動を中心にみなかみ町や街中へと活動の幅を広げていきたいと思います。

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