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取材インターンシップの報告: 吉沢達大さん(国際コース1年)

2000.05.18 | トピックス

吉沢くん発表風景

 

吉沢達大

国際コース1年

相模屋食料株式会社

 

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皆さんこんにちは。今日は、お忙しい中ありがとうございます。

取材インターンシップの発表させていただきます。

国際コース1年の吉沢と申します。

 

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まず、取材先のご紹介をさせていただきます。僕が取材した場所は、相模屋食料株式会社というところで、美味しいお豆腐作りでとても有名な、とても知られている会社です。

 

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また、2014年にはこの会社の社長の著書が出版されたり、去年の上毛新聞では相模屋食料の将来のことが記事になりました。こちらが相模屋食料の社長さんの鳥越さんです。

 

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この取材インターンシップに参加した動機は、先ほどの長期インターンシップに参加したく、この大学の別の建物ですが、1号館に長期インターンシップという申し込みが書かれているのを機に申し込みたいと思っておりました。しかし残念ながら、1年生は長期インターンシップに申し込めません。

また2つ目は食品会社の訪問が未経験だったので、例えばある学生さんはエアムーブさんの会社にインターンシップしました。しかし、インターンシップと考えると、食品会社はあまりないなと思い、また食品会社は食品を作ること以外にどのようなことを行っているのか、疑問を持ち、この取材インターンシップに参加したいと思いました。

 

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では本題に入っていきたいと思います。去年の8月から10日まで事前研修が行われました。事前研修では名刺の渡し方などのビジネスマナーを学び、取材先が一体どのような会社なのかを、インターネットなどを通して調べる企業訪問先調査、簡単なまとめの発表などを行いました。最後に社員の方にどのようなことを知りたいのか、文字通り取材インターンシップということで、質問リストの作成を行いました。

 

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9月15日実際に現場に行かせていただきました。こちらがその実際の写真です。そのとき、僕を含む学生5人と、前に座っていらっしゃいます社員3名の方、この取材インターンシップを担当させていただいたCOC事務局担当教授の奥山先生、スタッフの市川さんで約2時間半にわたる取材を行いました。

 

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また取材した内容をご説明したいと思います。訪問先の会社の人材と方針です。社員の方が考える理想の人材は言うまでもございませんが、豆腐に対する愛情がないといけないという人材がありました。また、目標としては世界の人にお豆腐を知ってもらいたいという目標があります。これは去年の上毛新聞にも載っていましたが、2020年東京オリンピックが開催される中で、多くの外国人観光客が日本に来ると予想されておりますが、その時に、多くの人たちにお豆腐について知ってもらいたいという目標を立てております。

もう一つですが、社員の方からアドバイスをいただきました。主なアドバイスとしては、学生の内にもっといろいろチャレンジしてくださいということを、アドバイスしていただきました。社員の方も学生時代はあまり挑戦したことがなく、とても後悔していると述べておりました。

 

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9月20日から21日にかけて事後研修ということで、取材に行った後のまとめを行いました。主に企業報告や取材記事の編集やプレゼンテーションを通して学んでいきました。

 

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では早速、相模屋食料に関する企業報告を行います。企業理念はおいしいお豆腐作りを求めるということです。将来に向けて多くの人たちや、外国人の方にお豆腐を知ってもらうということを考えております。二つ目ですが、売上100億円の実現を考えております。まずここの相模屋食料の近くに第三工場というすごい大きな工場がありまして、その工場の中で作られた豆腐により、お豆腐作りの概念を変えていき、売り上げが上昇していきました。当時7億円。これは業界の中で非常に大きな売り上げでして、革新に挑戦するということで、相模屋食料株式会社さんの社長さんのおっしゃることにはお豆腐というのは日本の伝統的な食料ということで、この食料で日本の将来を導いて行こうということです。伝統というものは革新の連続であります。世界はこの伝統により革新が進んでいるということで、お豆腐にも変化を遂げてみようという確信を用いたというのが、この相模屋食料さんです。

 

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最後に2つほど感想を述べていきたいと思います。

 

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まずは、仕事におけるコミュニケーション能力です。この取材中、社員の方々がとてもコミュニケーションを中心としていることが分かりました。なぜコミュニケーションが重要なのかというと、他人との信頼関係を取るためにはまず、コミュニケーションを始めるということが必要だということおっしゃっていました。僕は今まで、信頼関係を築くまでには仕事ができるかどうかというものが重要だと思いました。仕事ができる人が信頼関係の構築に繋がるのではないかと思いましたが、この取材インターンシップを通して、自分の考えが大きく変わりました。就活などでは、当たり前のように求められているコミュニケーション能力ですが、実際、就活者においては大きな落とし穴になっているということが、この大学で実感していまして、コミュニケーション能力を今後大切にしていきたいと思います。

また事前研修の時、僕達学生はこういうひとつの質問をされました。「実際に取材インターンシップを通して何を取材したいですか」。相手への熱意を伝えるためにという単純なことを思いましたが、実際は違うということがわかりました。実際に行ってみることで、相手の表情などを通して、言葉をうまくいって、熱意を伝えていく、ということが結構取材インターンシップの中で重要だな、と感じました。確かに、取材に行かないで、ホームページを見ても、相手に本当に熱意があるかわからず、場合によっては半信半疑になる可能性もあります。

こういう風に実際に行ってみるということで、相手とのコミュニケーションを通して、熱意を通すことの重要性を感じました。

 

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今日は(相模屋さんがいらっしゃらないので)残念ですが、ここで謝辞を述べさせていただきます。

皆様大変ありがとうございました。

 

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こちらが参考文献になります。

 

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では、すみません、お忙しい中、ご清聴して頂き誠にありがとうございます。

 

 

 

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